2024年1月5日金曜日

『ABC殺人事件』


主演:デビッド・スーシェ版

やっぱりポアロはこれだなー。
ヘイスティングスやジャップ警部もいなきゃ。

ジョン・マルコヴィッチ版はシリアス過ぎた。

デビッド・スーシェ版は全70話。
昨年のクリスマスにアガサ・クリスティーからの贈り物として、
ミステリーチャンネルで放送、録画。
観る。

2024年1月1日月曜日

2024年 明けた


例のテレビで見れるダイヤモンド富士。
綺麗に晴れたー。

いい年になると良いなぁ…。

と思ったら、石川県で震度7の地震。
寒い中大変だよ。

2023年12月31日日曜日

2023年 総括

ブラジル セラード保護地域群

今年よく観たもの。
『ハリー・ポッターシリーズ』からはじまって、
『水曜どうでしょう』もよく観たな。
5月の連休にテレビでやった『劇場版 名探偵コナン』からコナン沼にハマり1000話観る。
今年は横溝正史の生誕100年とかで『金田一耕助シリーズ』、吉岡秀隆・石坂浩二・古谷一行版観た。

9月に劇場で『名探偵ポアロ ベネチアの亡霊』を見たのを皮切りに、
アガサ・クリスティーの作品を観る。
『ポアロ』は昔から何かしら観てるけど
『ミス・マープル』は初めて観た。面白い。

アニメも随分観たけど、一番の推しは『薬屋のひとりごと』と
You Tubeで観た漫画動画『世界の終わりに柴犬と』。
この『世界の終わりに柴犬と』キャラクター吹き替えチャレンジなるものをやってるけど、
断然吹き替え前のが好き。吹き替えするとこんなにも別物になるのだなと思う。
アニメって誰のものだ って思っちゃった。

京極夏彦の本を17年ぶりに読み、読書から何年も遠ざかっていたのが、
ちょっとミステリーを読みたくなった。

今年の人物は何と言っても『大谷翔平』っきゃ無い。

コロナが5類感染症になって、出かけられるようになった。
鎌倉に4年ぶりに行った。
来年はもうちょっと神社仏閣、庭園にも行きたいな。
ただ、気温がなぁ。
気候の良い春や秋が無くなってるから困る。

2023年12月29日金曜日

『PLWTO プルートウ』


1964年、マンガの父・手塚治虫の代表作『鉄腕アトム』の一遍として絶大な人気を博した『地上最大のロボット』が漫画家・浦沢直樹と、長崎尚志のプロデュースによって『PLUTO』(小学館ビッグコミックス刊)として蘇った。

人間とロボットが<共生>する時代。
強大なロボットが次々に破壊される事件が起きる。



漫画知らない。
NETFLIXで出てきたので何となく観始めたんだけど、面白かった。
60年前の漫画。問題提起。
現代もあまり変わってないね、悲しいことだ。

アニメ『PLUTO』公式サイト (pluto-anime.com)

2023年12月24日日曜日

クリスマスケーキ2023


今年は4号だぞ。(*^^*)
しかし、
この大きさで3500円って、いい値段だな…。

2023年12月23日土曜日

ミス・マープル


アガサ・クリスティーのミス・マープル。
カンバーバッチが出ているのは、シーズン4のエピソード2。
カンバーバッチが犯人ね。
違った。
ミス・マープルにはその都度アシスタント役がいるが、
カンバーバッチが今回その役だった。!(^^)!

ミス・マープル役はシーズン1、2、3のジェラルディン・マクイーワンが好き。
頬っぺたを軽くプッと膨らませる表情や、肩をキュッとすぼませるとこ。
膝を曲げずにトコトコ歩く姿。
可愛らしい。

2023年12月20日水曜日

『すべてがFになる』


1998年 著書:森博嗣

まずは、ああ違ったなぁ…と。
クローズド・サークルミステリーなるジャンルで、見つけたこの本。
評判がかなり良いので読んでみたんだけど…。
世間の評判と個人的好みは違うのだな。いまさらながら。

読んですぐ思い至ったけど、せっかく買ったのに途中で止める?…
と、これアニメにもなってるって。
huluで見ることができた。

1998年出版だけあって、パソコンに関する記述が 懐かしー な感じ。
そんな風に言ってたなぁ、ウィルスのこととか。
若者には 何のこと? と思われそうな。
もう少し時代が進めば、当時のテクノロジーはこうだったのか と楽しめそう。


幼い時に両親を亡くした大金持ちのお嬢様である女子大生と、その父親の最後の教え子でありその女子大生に好かれてる助教授。
二人が、他の学生とともにキャンプで訪れた孤島にある研究所で起きた殺人事件を追う。



まず、探偵役の助教授と女子学生に魅力が感じられなかったんだな。
興味が持てる密室でもなかった。
シリーズということでこれから何冊も読めるなと楽しみだったのだけど、残念だ。

ただ目次の題名は良かった。
嫌なのは、奇てらってるのか妙な題名をつける本。
さらっと美しい言葉って難しい。

2023年12月15日金曜日

『塗仏の宴』


2003年 著者:京極夏彦

長いっスよねー。
まるで、数編の物語を読んでそれが最後には一つに収まるという感じ。

前回読んだときは途中でやんなっちゃったのかもしれないな。
まったく覚えてないもんね。

不老不死の××××って、
むかーしむかし、他の本で読んだ気がするんだな。
あるのかな中国にはそういわれてるものが…。

昭和28年6月、作家関口巽は元警官の三保公平の依頼で15年前に存在していたへびと村を探しに伊豆韮山に出かける。当時の村人は消え、見知らぬ人々が生活する。大量殺人があったのか。

その不老不死の××××を巡り、ある家族、軍、誰が手に入れるのか阻止するのか入り乱れ、何が真実で誰が敵か味方か。
まず、その××××ってそこにあるの?

「宗教」「自己啓発」「気功」「漢方」「霊感」「風水」「催眠術」
怪しいもののオンパレード、よくまあ出てきたな。
頼りにしてる刑事も騙されてる?

どうなることかと思ったけど、まあ面白かったかな。

2023年11月28日火曜日

『ABC殺人事件』


2018年 制作イギリス 原作アガサ・クリスティー 主演ジョン・マルコヴィッチ。

今までのポアロと全然違うんだ。
哀愁漂うポアロ。
周りの人物の冷たいこと。
外国人への差別。
列車の中で車掌がポアロの切符をポトリと床に落としたのが印象的だった。
難事件を解決してきたポアロ。
でも、ベルギー人だから…面白くないのよ。

今までのポアロでも差別的なところはあったけど、
それをあまり感じさせないポアロのキャラクターがあった。
しかし今回のはかなり感じるな。

2023年11月6日月曜日

『邪魅の雫』


2006年9月26日発売 著者:京極夏彦
はい、読みました。
やっぱ見逃してたねこの本。
これはちょっと…、メモしなくては読み切れないでしょ。

名前が、同じ?交換した?
こっちの女性とあっちの女性は同じ人?
死んだのは誰だ?


めっちゃややこしい。

後半4分の1位、警察の捜査会議で刑事たちが多く出てきてから、
話が進み面白くなりましたよ。

ちょっと京極続くかも~。