2026年6月25日木曜日
蝶の力学
2019年 ドラマ全6回完結 原作/麻見和史
喉を切り裂き4本の花を挿す、借金、麻薬、廃墟の介護施設、DV、不倫
相棒の死、相棒の姉、サイコパス、執着
見てしまった。
前作の「水晶の鼓動」と刑事たちが同じような感じだったら見なくていいかなと思ったんだけど、事件はどんなのと気になって。
如月塔子さんがチームリーダーなのね。
「女性捜査員特別養成プログラム」なんだって。
みんなで輪になってあーだこーだ推理合戦。
推理というより想像合戦な感じ。
しかも最初は的外れ…警察ってこんな感じなの?なんか不安。
連続殺人が解決したあと、それとは別に…鷹野さんピンチー!
なんかなんかなんか 如月さん…
演出がダメなの?役者がダメ?
サイコパスの応援したくなっちゃったよ。こりゃ駄目だ。
本もそうなのかな。
2026年6月24日水曜日
水晶の鼓動
2016年 ドラマ全5回完結 原作/麻見和史
赤く染まった現場と遺体、公安との対立、爆破テロ、建築会社、交換殺人、
事故、ディスレクシア(失読症)、叔父夫婦
如月塔子巡査部長が主役で事件解決に向かうシリーズ。
「水晶の鼓動」は第3弾で塔子さんにはなんかトラウマがあるらしいのだけど、第1弾の「石の繭」を見れば分かるのだろうな。
NETFLEXで「石の繭」やってないの。
それにしても如月さん、がんばってるねぇ。
捜査会議、お偉いさん、強面のゴツイおっさん刑事がぞろぞろいる中で、手を上げて発言とか、ドラマ中でよく言ってる ”違和感がある” なんだよな。
普通ビビッて声も出ないでしょ、女性刑事を育てるプロジェクトでもやってるんだっけ。
本でもこんなんかな。読んでみようと思ったのだけど止めようかな。
話は面白いけど、正しい答えを出すのがいきなりな感じがする。
まあこんなものなのか。
2026年6月22日月曜日
邪神の天秤(偽神の審判)
2022年 原作/麻見和史 ドラマ全10回完結
公安、内臓取り出し猟奇的殺人、天秤、羽と心臓、ヒエログリフ、左翼団体、新興宗教、
テロ、公安のスパイ、貧困、戸籍
★★★★☆
本では「邪神の天秤」「偽神の審判」と二冊になってるみたい。
実行犯逮捕までと黒幕を暴くが別になってるのか。
冒頭から、心臓を天秤にかけ内臓持ち去り、古代エジプト神話が関係あるのか…なんて興味をそそられる。
そして、どうやら公安と警察の仕事っぷりは全く違うらしい。
公安分析班シリーズはまだ原作二冊なようだ。
面白かったので次の事件も見てみたい。
2026年6月9日火曜日
殺人は容易だ
2023年 イギリス アガサ・クリスティー
列車で乗り合わせた老婦人から彼女の村で起きている奇妙な連続殺人の話を聞いた青年ルーク。駅で別れたその老婦人はひき逃げに遭い死亡… ルークは彼女の住んでいた村に乗り込み、独自の調査を始める…!
★★★☆☆くらいかな
女性は生き辛い時代だ、今よりも。
あの裏切り軽々勘違い男がなんのおとがめなしっていうのが納得いかない。
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