2026年8月8日土曜日

クリーミートムヤムクン

NISSINもの

トムヤムクンの味が軽くする。
辛さ度合いが5点中3点でちょうど良かった。
辛いのが好きな人には少し物足りないかも。

2026年8月6日木曜日

青いターバンの少女

 
 右、Afternoon Teaとコラボの「青いターバンの少女」のぬいぐるみ。
ちなみに「真珠の耳飾りの少女」とも言う。
私としては「青いターバンの少女」と言い続ける。

左はセリアのジグソーパズル、100円だよ。
良いのだしてるよな。
「ひまわり」と「モナリザ」も作った。
西洋絵画をもっと増やしてほしいな。



これ、5日に発売だったがネットですぐに売り切れ。
店舗を探して買いに行くと、最後の一つだった。ギリ。
もしやと思いメルカリ見るとすでに売ってるよ。
ほんとやめて欲しい。
 


あ~ん、かわいい~。
Tシャツ、ちょっと大きかったんだ。

検察側の証人


制作/2016年イギリス  原作/アガサ・クリスティー

金持ち婦人、若い愛人とその妻、召使い、相続、裁判


つまんねー。
テーマは 愛 か。
ミステリーの部分は『ナイル殺人事件』と同類で、筋道はとうに分かっちゃった。
脚本と演出がこうしようと?
暗くて重くて…
こんなん見たくなかったわ、Boo

2026年7月23日木曜日

オリーブハウス


新宿高島屋13F オリーブハウスのオムライス
美味しかったです。

2026年7月1日水曜日

カササギ殺人事件


2022年公開ドラマ 原作/アンソニー・ホロヴィッツ

現実の殺人事件と、小説の1950年代の謎解きが交錯する二重構造。
売れっ子作家、編集者、原稿、題名の変更、小説の中の探偵、結婚の反対。



現実の世界、人気が出るとそれで食べてる人々が多く、止めることが出来ない。
小説でも歌手でもアニメでも同じだね。
題名が何で「カササギ殺人事件」だったのか…あぁそれかぁ…と。

小説の中でも事件は無事解決。
人間の嫉妬は怖いのよ。兄弟、姉弟、身内は特に。

アンソニー・ホロビッツはアガサ・クリスティーに影響を受けオマージュを込めて作品を書いたらしい。
興味が出てホロビッツの作品を読んでみたい気がしたけど、ドラマを見てちょっと長い…と思った。

来週からドラマ「ヨルガオ殺人事件」が始まるからまずはそちらを見てから。

2026年6月25日木曜日

蝶の力学


2019年 ドラマ全6回完結 原作/麻見和史

喉を切り裂き4本の花を挿す、借金、麻薬、廃墟の介護施設、DV、不倫
相棒の死、相棒の姉、サイコパス、執着



見てしまった。
前作の「水晶の鼓動」と刑事たちが同じような感じだったら見なくていいかなと思ったんだけど、事件はどんなのと気になって。

如月塔子さんがチームリーダーなのね。
「女性捜査員特別養成プログラム」なんだって。
みんなで輪になってあーだこーだ推理合戦。
推理というより想像合戦な感じ。
しかも最初は的外れ…警察ってこんな感じなの?なんか不安。

連続殺人が解決したあと、それとは別に…鷹野さんピンチー!
なんかなんかなんか 如月さん…
演出がダメなの?役者がダメ?
サイコパスの応援したくなっちゃったよ。こりゃ駄目だ。

本もそうなのかな。

2026年6月24日水曜日

水晶の鼓動


2016年 ドラマ全5回完結 原作/麻見和史
 
赤く染まった現場と遺体、公安との対立、爆破テロ、建築会社、交換殺人、
事故、ディスレクシア(失読症)、叔父夫婦



如月塔子巡査部長が主役で事件解決に向かうシリーズ。
「水晶の鼓動」は第3弾で塔子さんにはなんかトラウマがあるらしいのだけど、第1弾の「石の繭」を見れば分かるのだろうな。
NETFLEXで「石の繭」やってないの。

それにしても如月さん、がんばってるねぇ。
捜査会議、お偉いさん、強面のゴツイおっさん刑事がぞろぞろいる中で、手を上げて発言とか、ドラマ中でよく言ってる ”違和感がある” なんだよな。
普通ビビッて声も出ないでしょ、女性刑事を育てるプロジェクトでもやってるんだっけ。
本でもこんなんかな。読んでみようと思ったのだけど止めようかな。

話は面白いけど、正しい答えを出すのがいきなりな感じがする。
まあこんなものなのか。

2026年6月22日月曜日

邪神の天秤(偽神の審判)


2022年 原作/麻見和史 ドラマ全10回完結

公安、内臓取り出し猟奇的殺人、天秤、羽と心臓、ヒエログリフ、左翼団体、新興宗教、
テロ、公安のスパイ、貧困、戸籍



★★★★☆
本では「邪神の天秤」「偽神の審判」と二冊になってるみたい。
実行犯逮捕までと黒幕を暴くが別になってるのか。

冒頭から、心臓を天秤にかけ内臓持ち去り、古代エジプト神話が関係あるのか…なんて興味をそそられる。
そして、どうやら公安と警察の仕事っぷりは全く違うらしい。

公安分析班シリーズはまだ原作二冊なようだ。
面白かったので次の事件も見てみたい。

2026年6月9日火曜日

殺人は容易だ


2023年 イギリス アガサ・クリスティー

列車で乗り合わせた老婦人から彼女の村で起きている奇妙な連続殺人の話を聞いた青年ルーク。駅で別れたその老婦人はひき逃げに遭い死亡… ルークは彼女の住んでいた村に乗り込み、独自の調査を始める…!


★★★☆☆くらいかな
女性は生き辛い時代だ、今よりも。
あの裏切り軽々勘違い男がなんのおとがめなしっていうのが納得いかない。

2026年5月27日水曜日

そして誰もいなくなった


2015年 イギリス アガサ・クリスティー
 
★★★★☆
久しぶりなアガサ・クリスティーでした。
NHKの番組表で見つけたので視聴。
9年前の作品だった。

小説と全体のプロットは変わらないが、犯人は違うわよね…。
小説のほうも細かいところはすでに忘れてるよ。

面白かった。

2026年5月5日火曜日

岸辺露伴~泉京香は黙らない~


ーあらすじー
 泉京香はSNSで発掘した新人漫画家・西恩ミカ(堀田真由)を担当している。ミカの作品はリアルな会話劇で大ヒットを記録していたが、彼女は極端に話すことが苦手で打ち合わせはいつも双子の兄・奏士(寛一郎)が代行しており、京香はまだ本人に会ったことすら無かった。そんなミカの漫画を岸辺露伴(高橋一生)が「会話は強烈だが絵やストーリーは平凡。何かがおかしい」と痛烈に批判したことをきっかけに、京香はミカの秘密を探るため直接彼女の自宅へと向かう。そこで京香は「人の声を奪う」奇妙で恐ろしい怪異に遭遇することになる。



★★★☆☆
普通に面白かった。