2024年イギリス 原作/アンソニー・ホロビッツ
現実の事件では…ホテルで殺人、犬、使用人が犯人?、本で真実を発見する経営者の娘、
娘の失踪と死、娘の婿、殺された男と婿の愛人関係、娘と使用人の関係、誰の子供?
本の中の事件では…女優の死、ダメな弟、女優の夫、殺人犯への殺人、探偵の秘書
「カササギ殺人事件」と同じく現実と本の中の事件が交錯する。
途中までどうも身が入らない。
最後にパタパタパタと解決されるのが気持ちいいのだろうが、私には向かないみたいだ。
それでも最終回は面白かった。
本の中の事件で、殺人犯への殺人はかなり意外だった。
現実の事件は、犯人はふんわり分かっていたが、手を下さなければならない理由は最終回で分かる。
アンソニー・ホロビッツの作品は今のところ読まないかなぁ。

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