2003年 著者:京極夏彦
長いっスよねー。
まるで、数編の物語を読んでそれが最後には一つに収まるという感じ。
前回読んだときは途中でやんなっちゃったのかもしれないな。
まったく覚えてないもんね。
不老不死の××××って、
むかーしむかし、他の本で読んだ気がするんだな。
あるのかな中国にはそういわれてるものが…。
昭和28年6月、作家関口巽は元警官の三保公平の依頼で15年前に存在していたへびと村を探しに伊豆韮山に出かける。当時の村人は消え、見知らぬ人々が生活する。大量殺人があったのか。
その不老不死の××××を巡り、ある家族、軍、誰が手に入れるのか阻止するのか入り乱れ、何が真実で誰が敵か味方か。
まず、その××××ってそこにあるの?
「宗教」「自己啓発」「気功」「漢方」「霊感」「風水」「催眠術」
怪しいもののオンパレード、よくまあ出てきたな。
頼りにしてる刑事も騙されてる?
どうなることかと思ったけど、まあ面白かったかな。
怪しいもののオンパレード、よくまあ出てきたな。
頼りにしてる刑事も騙されてる?
どうなることかと思ったけど、まあ面白かったかな。
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