2023年12月23日土曜日

ミス・マープル


アガサ・クリスティーのミス・マープル。
カンバーバッチが出ているのは、シーズン4のエピソード2。
カンバーバッチが犯人ね。
違った。
ミス・マープルにはその都度アシスタント役がいるが、
カンバーバッチが今回その役だった。!(^^)!

ミス・マープル役はシーズン1、2、3のジェラルディン・マクイーワンが好き。
頬っぺたを軽くプッと膨らませる表情や、肩をキュッとすぼませるとこ。
膝を曲げずにトコトコ歩く姿。
可愛らしい。

2023年12月20日水曜日

『すべてがFになる』


1998年 著書:森博嗣

まずは、ああ違ったなぁ…と。
クローズド・サークルミステリーなるジャンルで、見つけたこの本。
評判がかなり良いので読んでみたんだけど…。
世間の評判と個人的好みは違うのだな。いまさらながら。

読んですぐ思い至ったけど、せっかく買ったのに途中で止める?…
と、これアニメにもなってるって。
huluで見ることができた。

1998年出版だけあって、パソコンに関する記述が 懐かしー な感じ。
そんな風に言ってたなぁ、ウィルスのこととか。
若者には 何のこと? と思われそうな。
もう少し時代が進めば、当時のテクノロジーはこうだったのか と楽しめそう。


幼い時に両親を亡くした大金持ちのお嬢様である女子大生と、その父親の最後の教え子でありその女子大生に好かれてる助教授。
二人が、他の学生とともにキャンプで訪れた孤島にある研究所で起きた殺人事件を追う。



まず、探偵役の助教授と女子学生に魅力が感じられなかったんだな。
興味が持てる密室でもなかった。
シリーズということでこれから何冊も読めるなと楽しみだったのだけど、残念だ。

ただ目次の題名は良かった。
嫌なのは、奇てらってるのか妙な題名をつける本。
さらっと美しい言葉って難しい。

2023年12月15日金曜日

『塗仏の宴』


2003年 著者:京極夏彦

長いっスよねー。
まるで、数編の物語を読んでそれが最後には一つに収まるという感じ。

前回読んだときは途中でやんなっちゃったのかもしれないな。
まったく覚えてないもんね。

不老不死の××××って、
むかーしむかし、他の本で読んだ気がするんだな。
あるのかな中国にはそういわれてるものが…。

昭和28年6月、作家関口巽は元警官の三保公平の依頼で15年前に存在していたへびと村を探しに伊豆韮山に出かける。当時の村人は消え、見知らぬ人々が生活する。大量殺人があったのか。

その不老不死の××××を巡り、ある家族、軍、誰が手に入れるのか阻止するのか入り乱れ、何が真実で誰が敵か味方か。
まず、その××××ってそこにあるの?

「宗教」「自己啓発」「気功」「漢方」「霊感」「風水」「催眠術」
怪しいもののオンパレード、よくまあ出てきたな。
頼りにしてる刑事も騙されてる?

どうなることかと思ったけど、まあ面白かったかな。

2023年11月28日火曜日

『ABC殺人事件』


2018年 制作イギリス 原作アガサ・クリスティー 主演ジョン・マルコヴィッチ。

今までのポアロと全然違うんだ。
哀愁漂うポアロ。
周りの人物の冷たいこと。
外国人への差別。
列車の中で車掌がポアロの切符をポトリと床に落としたのが印象的だった。
難事件を解決してきたポアロ。
でも、ベルギー人だから…面白くないのよ。

今までのポアロでも差別的なところはあったけど、
それをあまり感じさせないポアロのキャラクターがあった。
しかし今回のはかなり感じるな。

2023年11月6日月曜日

『邪魅の雫』


2006年9月26日発売 著者:京極夏彦
はい、読みました。
やっぱ見逃してたねこの本。
これはちょっと…、メモしなくては読み切れないでしょ。

名前が、同じ?交換した?
こっちの女性とあっちの女性は同じ人?
死んだのは誰だ?


めっちゃややこしい。

後半4分の1位、警察の捜査会議で刑事たちが多く出てきてから、
話が進み面白くなりましたよ。

ちょっと京極続くかも~。

2023年10月27日金曜日

『鵼の碑』


2023年9月発売 著者:京極夏彦
本屋の横を歩いていたら、平積み発見。
なんとまぁ、17年ぶりの長編百鬼夜行だぁ。
ページ数832ページ。厚みでいうと4.5センチ。
どうする… 京極はもう読まないと…
というわけにはいかないか…。

読み終えた時の一番の感想は、「読み切ったぞ!」という達成感だな。
いつものことだが…。

今回の舞台は日光で、内容はいつものめんどくさい感じ😄

20年前にあった3人の遺体のその後を追う人…。
親の死因を調べる人…。
捜し人を心配する人…。
殺したかも と思う人…。
戦前、戦中、戦後の混沌の中、
日光の奥で何が…。


で、以前の作品を思い出していたんだけど、
あんま覚えてない。

一番面白かったのは『鉄鼠の檻』。
お坊さんがたくさん出てきて、小さい世界で、犯人は…あれ?

強烈なインパクトがあったのは『魍魎の匣』。
人間ってなんだ。究極、脳があればその人なのか。
気持ち悪くて二度と読みたくないと思った。

『姑獲鳥の夏』『狂骨の夢』『絡新婦の理』『陰摩羅鬼の瑕』は薄っすら覚えている。
『塗仏の宴』は読んだことは覚えてるが、内容が1ミリも思い出せない。
『邪魅の雫』にいたっては存在すら定かでない。見逃すはずないんだけどなぁ。

17年後、その間引っ越しなどして、本は全部捨ててしまった。

今回、また京極に触れて、あの達成感が懐かしい。めんどくさいのヤなんだけど。
で、『邪魅の雫』注文しちゃった。ほんと読んでないかなぁ。
『塗仏の宴』もいるかしら。これ特に長い。

なんと次回作の予定も出てる『幽谷響の家』だって。
何年後?何十年後?にでるんだろう。

2023年9月26日火曜日

『名探偵ポアロ ベネチアの亡霊』


ベネチアで隠遁生活を過ごしていたポアロは、霊媒師のトリックを見破るために、子供の亡霊が出るという謎めいた屋敷での降霊会に参加する。しかし、その招待客が、人間には不可能と思われる方法で殺害され、ポアロ自身も命を狙われることに…。


劇場まで行ってきた。
TOHOシネマズ日比谷。迷ったなー。

今回はベネチア。
地下にはああいうものがあるのかもね。

あぁ面白かった。


名探偵ポアロ:ベネチアの亡霊|映画/ブルーレイ・デジタル配信|20世紀スタジオ公式 (20thcenturystudios.jp)

2023年7月21日金曜日

スヌーピー in 銀座 2023


スヌーピーのステンレスボトル欲しいな。
あったけどね、350㎖なんだな。
500㎖がいい。あきらめよ。

ウッドストック好き。
Tシャツ Lサイズで大きい。部屋着。
ミニタオル。エコバック。マスキングテープ。

会場は銀座三越6F、支払いは9F。
メッチャ混んでた。
ピーナッツ みんな好きだな。

2023年7月3日月曜日

『MASHLE』


魔法が使えない少年が魔法学校に入ってトップを目指す話。

どれだけ強い魔法が使えるのか、それがその人の価値を示す世界。
その中で魔法が使えぬマッシュルが筋力を極限までパワーアップしいろいろ挑んでいくんだな。

しかし、バタ足で空中を飛んじゃうなんて、手叩いて笑えた。
全編こんな感じで、メッチャ可笑しい。やんややんや…。

第2期、来春決定って、これもまた楽しみじゃい。

2023年7月2日日曜日

『地獄楽』


死罪人となった者たちが極楽浄土と噂される島から「不老不死の仙薬」を持ち帰れば無罪放免となれることを告げられ島へ向かう という話。

主役と目される元・石隠れ最強の忍“画眉丸”。
彼の記憶が作られたものだとしたら辛いわぁ。

漫画では完結してるらしい。
ちょうど先が気になるところで一期終わってる。
早く続き見たい。

2023年7月1日土曜日

『鬼滅の刃 刀鍛冶の里編』


2023年4月 フジテレビ系列放送。
Netflixで一気見。

鬼殺隊最強の剣士《柱》である、霞柱・時透無一郎と恋柱・甘露寺蜜璃との再会、
忍びよる鬼の影。

禰豆子が… そうなんだ。

今度は「柱稽古編」だって。
楽しみだねぇ。