2023年9月発売 著者:京極夏彦
本屋の横を歩いていたら、平積み発見。
なんとまぁ、17年ぶりの長編百鬼夜行だぁ。
ページ数832ページ。厚みでいうと4.5センチ。
どうする… 京極はもう読まないと…
というわけにはいかないか…。
読み終えた時の一番の感想は、「読み切ったぞ!」という達成感だな。
いつものことだが…。
今回の舞台は日光で、内容はいつものめんどくさい感じ😄
20年前にあった3人の遺体のその後を追う人…。
親の死因を調べる人…。
捜し人を心配する人…。
殺したかも と思う人…。
戦前、戦中、戦後の混沌の中、
日光の奥で何が…。
で、以前の作品を思い出していたんだけど、
あんま覚えてない。
一番面白かったのは『鉄鼠の檻』。
お坊さんがたくさん出てきて、小さい世界で、犯人は…あれ?
強烈なインパクトがあったのは『魍魎の匣』。
人間ってなんだ。究極、脳があればその人なのか。
気持ち悪くて二度と読みたくないと思った。
『姑獲鳥の夏』『狂骨の夢』『絡新婦の理』『陰摩羅鬼の瑕』は薄っすら覚えている。
『塗仏の宴』は読んだことは覚えてるが、内容が1ミリも思い出せない。
『邪魅の雫』にいたっては存在すら定かでない。見逃すはずないんだけどなぁ。
17年後、その間引っ越しなどして、本は全部捨ててしまった。
今回、また京極に触れて、あの達成感が懐かしい。めんどくさいのヤなんだけど。
で、『邪魅の雫』注文しちゃった。ほんと読んでないかなぁ。
『塗仏の宴』もいるかしら。これ特に長い。
なんと次回作の予定も出てる『幽谷響の家』だって。
何年後?何十年後?にでるんだろう。
戦前、戦中、戦後の混沌の中、
日光の奥で何が…。
で、以前の作品を思い出していたんだけど、
あんま覚えてない。
一番面白かったのは『鉄鼠の檻』。
お坊さんがたくさん出てきて、小さい世界で、犯人は…あれ?
強烈なインパクトがあったのは『魍魎の匣』。
人間ってなんだ。究極、脳があればその人なのか。
気持ち悪くて二度と読みたくないと思った。
『姑獲鳥の夏』『狂骨の夢』『絡新婦の理』『陰摩羅鬼の瑕』は薄っすら覚えている。
『塗仏の宴』は読んだことは覚えてるが、内容が1ミリも思い出せない。
『邪魅の雫』にいたっては存在すら定かでない。見逃すはずないんだけどなぁ。
17年後、その間引っ越しなどして、本は全部捨ててしまった。
今回、また京極に触れて、あの達成感が懐かしい。めんどくさいのヤなんだけど。
で、『邪魅の雫』注文しちゃった。ほんと読んでないかなぁ。
『塗仏の宴』もいるかしら。これ特に長い。
なんと次回作の予定も出てる『幽谷響の家』だって。
何年後?何十年後?にでるんだろう。
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