2023年1月14日土曜日

『ツルネ』


泣けてくるキラッキラッの青春だよ~。
弓道の立ち振る舞いが、またいいのだ。
 

2023年1月13日金曜日

最後の講義


みうらじゅんの「最後の講義」を見た。

みうらじゅんは好きだ。
言ってることに、そうだよねー と思う。
いや、うーんよく分かんなぁい と思う。
と いろいろだけど、他にない個性が好き。

今回一番記憶に残った言葉は、
「飽きないフリをする」
「好きなフリをする」

長い間同じことをやったり思ったりできのはどうしてですか?という質問の答え。
例えばみうらじゅんは小学生の頃から見仏をしている。

正しく理解できたかは分からないけど、フリをするっていいなぁと思った。
好きだったはずの物事が、急に嫌になることがある。
自分に素直に、嫌なら止めてしまえばいい とも思うけど、
モヤモヤ感が残ってる時がある。
好きなことって突き詰めたり完璧を求めちゃって進めなくなりがち。
だから止めるんじゃなく、好きなフリをして続ける。
すると時間が経つとまた違う感情が湧いてくるかもしれない。
突き詰めないでフワ~とやるのがいいんだ。
楽になった。
フリをする。いい言葉だ。

2023年1月12日木曜日

『ハリー・ポッターと死の秘宝』


 ーざっくりー
闇の魔法使いヴォルデモートの不死の秘密を握る「分霊箱」を探すハリー・ポッターたちの旅と、ヴォルデモートとの最終決戦を中心に描く。そのなかで、アルバス・ダンブルドアの驚くべき真実や、母・リリーとセブルス・スネイプの間にあった知られざる過去、それによるスネイプの悲壮な覚悟と決意、そして分霊箱のありかなど、これまで明かされなかったすべての真実が解き明かされる。


見終わったー。最後まで見て良かった。

過去の記憶の中で、ダンブルドアとスネイプが話してたハリーの運命を聞いたときは、泣けたなぁ。
好きで選ばれたんじゃない。

でも…ハリーは何で助かったのかちょっと分からないんだけど…。
映画は話が割愛されてるか。


3つの死の秘宝」、ニワトコの杖、蘇りの石、透明マント

ニワトコの杖(接骨木)」、「死の杖」「宿命の杖」「不敗の杖」とも形容され、そのあまりに強力な威力ゆえ、魅力に取りつかれる魔法使いが続出し、殺人によって継承されてきたという伝説がある

蘇りの石」、この石を使うと、死者と会い、会話をすることが可能となる。

透明マント」、このマントを身にまとった者の姿は完全に透明となり、他人が姿を確認することができなくなる。

2023年1月11日水曜日

『ハリー・ポッターと謎のプリンス』


ーざっくりー
闇の帝王ヴォルデモート卿の過去を示す謎の書物を偶然手にしたハリー。最終決戦が近いことを悟ったダンブルドアドア校長はハリーとともに戦いへの準備を急ぐ。


物語が佳境に入ってきた。
面白くなってきたよ。


ホラス・スラグホーン、担当教科は魔法薬学。スリザリン寮監。「間違いなく純血の血筋」とされる「聖28一族」のひとつ、スラグホーン家の出身。学生時代のトム・マールヴォロ・リドル(のちのヴォルデモート)と最も親しかった教師であり、彼の在学中にリドルの巧みな話術によって、彼に対し分霊箱に関する知識を伝えた過去を持つ。

ドラコ・マルフォイ、ハリーと同学年の男子生徒。純血の名家であるマルフォイ家の出身。父は死喰い人のルシウス・マルフォイ、母はブラック家出身のナルシッサ・マルフォイ。父ルシウスの失敗の埋め合わせとしてヴォルデモートから死喰い人に任命され、ダンブルドアの殺害を命じられる。任務は幾度となく失敗するが、最終的に「姿をくらますキャビネット棚」を修理し、死喰い人をホグワーツ城内に引き入れることに成功する。その後、ドラコの代わりにスネイプがダンブルドアを殺害すると、死喰い人たちとともにホグワーツから逃亡する。

セブルス・スネイプ、主人公のハリー・ポッターが入学することになる、ホグワーツ魔法魔術学校の教師。ハリーの両親とは同級生で、ハリーの父親であるジェームズ・ポッターとは犬猿の仲であった。そのため、ジェームズに生き写しのハリーに対して嫌悪感をみせる。「半純血のプリンス」その人。

分霊箱/ ホークラックス」、魂を分割し、その断片をなんらかの物に隠す魔法。割された魂がすべて滅ぼされた状態で本体が肉体的な死を迎えると、魔法を講じた者は死滅する。

2023年1月10日火曜日

『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』

ーざっくりー
ヴォルデモート卿の復活の話を信じてもらえないハリーは、生徒たちを集め防衛団を結成。闇の魔術に対抗すべく訓練を重ねるが…。



どうやら、ここから見てないな。
学校の教師は絶対的優位にある中で、拷問に近い仕置きをするアンブリッジ、
ムカつくー、許せん!

死喰い人と激しい戦いの末、騎士団の勝利に終わるがシリウスはベラトリックスの放った呪文で命を落としてしまうのだ。
ハリーの嘆きはいかばかりか…。


ドローレス・アンブリッジ、魔法大臣付上級次官。「闇の魔術に対する防衛術」の教授に就任。残忍かつ卑劣な性格で、目的のためには違法な手段も平気で用いる。ヴォルデモートの復活が魔法省にも明らかとなってからは、除籍命令を下されホグワーツを追い出される。

『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』

ーざっくりー
ホグワーツ魔法魔術学校の4年生となったハリー・ポッターが、望まないまま三大魔法学校対抗試合の選手となり、その裏に史上最悪の魔法使いヴォルデモートの謀略を感じつつ、厳しい試練に立ち向かう。



アラスター・ムーディ(マッド-アイ)、「闇の魔術に対する防衛術」教授に就任する。元「闇祓い」。

バーテミウス・クラウチ・シニア、魔法法執行部部長。200か国語を話せるエリート官僚で、「間違いなく純血の血筋」とされる「聖28一族」のひとつ、クラウチ家の当主。 

バーテミウス・クラウチ・ジュニア、息子。ホグワーツ在学中は優等生で、O.W.L試験で12科目合格するほどの秀才だった。しかし、父との不和から人格が歪み、10代のころに死喰い人に加わった。

セドリック・ディゴリー、ハリーの2学年上の男子生徒。瞳の色は灰色。背が高くハンサムである。温和で思慮深い性格。ハリーとともにリトル・ハングルトンに飛ばされ、そこでヴォルデモートの側にいたピーター・ペティグリューが放った「死の呪い」によって殺害される。

ネビル・ロングボトム、ハリーやロンとは同学年で、ルームメイトとなる男子生徒。得意は「薬草学」。

ベラトリックス・レストレンジ、「間違いなく純血の血筋」とされる「聖28一族」のひとつ、ブラック家の出身で、シリウス・ブラックの従姉。

リトル・ハングルトン」、ヴォルデモートの父トム・リドル・シニアの生まれ故郷の村。

2023年1月9日月曜日

『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』


ーざっくりー
ホグワーツ魔法魔術学校の3年生となったハリー・ポッターが、魔法牢獄アズカバンから脱走した囚人の騒動を通じて、両親の死にまつわる真相を知らされる1年間を描く。


シリウス・ブラック、アズカバンを脱獄し、ハリーの命を狙ってると思われた。ハリーの父ジェームズと親友でありハリーの名付け親。ヴォルデモートの部下でハリーの両親を裏切って二人を死に追いやった人物であるとされた。黒い犬。事件解決後ハリーに、いつか一緒に暮らそうと約束しバックビークに乗り去っていく。

リーマス・ルーピン、「闇の魔術に対する防衛術」教授、シリウスと同じくヴォルデモートの部下だった。狼人間。ハリーに「守護霊の呪文」を教える。事件解決後ホグワーツを去る。

ピーター・ペティグリュー、シリウスに殺されたことにしてネズミのスキャバーズに変身していた。ハリーの両親を裏切った張本人。

ルビウス・ハグリッド、「魔法生物飼育学」教授、ハリーたちと友達。

バックビーク、空飛ぶ獣。処刑されそうになる。

忍びの地図」、アイテム、誰が何処にいるか分かる。

2023年1月8日日曜日

『ハリー・ポッターと秘密の部屋』





バジリスク

ドビー・ジョーンズ

ーざっくりー
伝説と化していた「秘密の部屋」が「スリザリンの継承者」の手で開かれたのではないか、という疑惑がホグワーツ城内に広まる。ハリーが蛇語を話せることが明らかになりハリーが「継承者」ではないかという噂が広まる。
ハリーは「T・M・リドル」という人物の記憶が残されている黒く古い日記帳を見つける。リドルは自分が50年前の記憶であり学生時代のヴォルデモート卿だと明かしハリーと対決することになる。


バジリスクは、ヨーロッパの想像上の生物である。名称はギリシア語で「小さな王」を意味する。全ての蛇の上に君臨するヘビの王である。


ハリーはドビーのこと助けてあげて優しいな。

2023年1月7日土曜日

『ハリー・ポッターと賢者の石』


ペットの白フクロウ「ヘドウィグ」

ロンとハーマイオニーと友人になる



ーざっくりー
一作目、ヴォルデモートが狙う「賢者の石」を守るためハリー、ロン、ハーマイオニーの三人が立ち向かう話。


ハリー・ポッターが20周年とかで、Netflixで推しになってるから見よう。
知ってるつもりで実は大して見てなくて結局どうなの の話だから。
映画全8本、いってみよう。


ー人物紹介ー
ハリー・ポッター
11歳になり魔法学校のホグワーツに入学。ロンとハーマイオニーと友人となる。
クディッチではシーカーに選ばれる。両親の仇ヴォルデモートの影が忍び寄る。

ロナルド・ビリウス・ウィーズリー
愛称ロン。ペットはネズミの「スキャバーズ」。チェスの達人。

ハーマイオニー・グレンジャー
魔法界とは関係のない家系(マグル)から生まれた子供。

ヴォルデモート
闇の魔法使い。
ハリーの両親を手にかけた際、赤ん坊のハリーにかけた呪いが跳ね返ったことで姿を消した。魔力が戻るまで、他の魔法使いの体を借りるなどして生きながらえている。ホグワーツにいた頃の成績は優秀で、スリザリンに在籍。純血主義。

アルバス・ダンブルドア
ホグワーツの校長。ヴォルデモートが唯一恐れた魔法使い。

ホグワーツ
魔法学校。魔法使いになれる素質のある子供が11歳になると入学の権利を得ることができる。7年制。グリフィンドール、スリザリン、ハッフルパフ、レイブンクローの四つの寮。


「賢者の石」とは
錬金術における至高の物質。卑金属を金に変え、癒すことのできない病や傷をも瞬く間に治す神の物質とされる。無数の名前を持ち、形状についても諸説ある。錬金術師の至上命題は、この石の製造とそれによる金の錬成であった。

『ほの蒼き瞳』




 
ーざっくりー
1830年のある冬の日。米ニューヨーク州ウェストポイントの陸軍士官学校で、ひとりの士官候補生が、心臓がくり抜かれた死体となって発見される…。
と始まる、若き日のエドガー・アラン・ポーが出てくる話。



え! あっそうなのね。
久しぶりにやられたと思ったわ。

事件自体はね、あぁん⤴悪魔祓い…⤴?
もっとまっとうなミステリじゃないんかい。
事件、解決したの?ガッカリな映画だったわね…。
と思ったら… 見てのお楽しみ。

いやいや、それ自体もね、特に目新しいわけじゃないですよ。
でも、やられた と思ったわけなのだな。


https://www.honoaokihitomi.com/

2023年1月6日金曜日

『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』

ーざっくりー
魔法使いのニュートが、ダンブルドア先生ほかの仲間たちとで、魔法界と人間界の支配を企む黒い魔法使いグリンデルバルドに立ち向かう お話。



ハリーポッターをよく見てたらもっと楽しめたのかな。 
ダンブルドアが校長になる前の話なのね。

おぅ、チベットが出てきた、チベットじゃないと思うけど。

ダンブルドアの弟の吹き替えが中井和哉だった。
好きな声優の一人。
どうしてもゾロや土方十四郎を思い浮かべがちだけど、この役は合ってたと思う。

「ファンタスティック・ビースト」って魔法生物という意味らしい。

魔法は面白い。


映画『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』オフィシャルサイト (warnerbros.co.jp)