2023年1月11日水曜日

『ハリー・ポッターと謎のプリンス』


ーざっくりー
闇の帝王ヴォルデモート卿の過去を示す謎の書物を偶然手にしたハリー。最終決戦が近いことを悟ったダンブルドアドア校長はハリーとともに戦いへの準備を急ぐ。


物語が佳境に入ってきた。
面白くなってきたよ。


ホラス・スラグホーン、担当教科は魔法薬学。スリザリン寮監。「間違いなく純血の血筋」とされる「聖28一族」のひとつ、スラグホーン家の出身。学生時代のトム・マールヴォロ・リドル(のちのヴォルデモート)と最も親しかった教師であり、彼の在学中にリドルの巧みな話術によって、彼に対し分霊箱に関する知識を伝えた過去を持つ。

ドラコ・マルフォイ、ハリーと同学年の男子生徒。純血の名家であるマルフォイ家の出身。父は死喰い人のルシウス・マルフォイ、母はブラック家出身のナルシッサ・マルフォイ。父ルシウスの失敗の埋め合わせとしてヴォルデモートから死喰い人に任命され、ダンブルドアの殺害を命じられる。任務は幾度となく失敗するが、最終的に「姿をくらますキャビネット棚」を修理し、死喰い人をホグワーツ城内に引き入れることに成功する。その後、ドラコの代わりにスネイプがダンブルドアを殺害すると、死喰い人たちとともにホグワーツから逃亡する。

セブルス・スネイプ、主人公のハリー・ポッターが入学することになる、ホグワーツ魔法魔術学校の教師。ハリーの両親とは同級生で、ハリーの父親であるジェームズ・ポッターとは犬猿の仲であった。そのため、ジェームズに生き写しのハリーに対して嫌悪感をみせる。「半純血のプリンス」その人。

分霊箱/ ホークラックス」、魂を分割し、その断片をなんらかの物に隠す魔法。割された魂がすべて滅ぼされた状態で本体が肉体的な死を迎えると、魔法を講じた者は死滅する。

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