2016年 ドラマ全5回完結 原作/麻見和史
赤く染まった現場と遺体、公安との対立、爆破テロ、建築会社、交換殺人、
事故、ディスレクシア(失読症)、叔父夫婦如月塔子巡査部長が主役で事件解決に向かうシリーズ。
「水晶の鼓動」は第3弾で塔子さんにはなんかトラウマがあるらしいのだけど、第1弾の「石の繭」を見れば分かるのだろうな。
NETFLEXで「石の繭」やってないの。
それにしても如月さん、がんばってるねぇ。
捜査会議、お偉いさん、強面のゴツイおっさん刑事がぞろぞろいる中で、手を上げて発言とか、ドラマ中でよく言ってる ”違和感がある” なんだよな。
普通ビビッて声も出ないでしょ、女性刑事を育てるプロジェクトでもやってるんだっけ。
本でもこんなんかな。読んでみようと思ったのだけど止めようかな。
話は面白いけど、正しい答えを出すのがいきなりな感じがする。
まあこんなものなのか。